シンガポールのビジネスシーン!服装は?ネクタイは?傾向と対策!!

上司「おいおい…ネクタイ忘れたくらいでそんなに落ち込むなよ…。」

部下「暑い国だからネクタイはいらないかと…。」
上司「ジャケットは着てるんだからいいじゃないか。」
部下「ジャケット着るなら、ネクタイも着けてくればよかったですよね…」

こんにちは。シンガポールに住むアラフォー会社員のWasa-Biです。^^

異国の地でのビジネスシーン
このようなこと、ありそうじゃないですか?

それに、暑い国シンガポールでの打合せ時の服装

「日本だったら、とりあえずスーツにネクタイしとけば、間違いない。」

「シンガポールのビジネスシーンでは、どのような服装がいいかな?」
と~っても、わかります、その気持ち。(^-^)

シンガポールは赤道直下の熱帯ですし、悩んで当然ですよ。(‘ω’)ノ

シンガポールでのビジネス時の服装が心配になっているあなた!
今回は、真夏の国シンガポールで毎日外回り営業をしている私が、シンガポールのビジネスシーンでの服装についてお伝えします!
ビジネスシーンの服装は立場・肩書き・商談の重要度によって異なってくると思いますが、ごくごく一般的なシーンの場面と思って頂けると嬉しいです。(*^^*)

それでは、一緒に見ていきましょう~。




シンガポールのビジネスシーンの服装:傾向

ここシンガポールでは、ワイシャツ(長袖)ノーネクタイ

そして、スラックス姿というかたが多いです。
ジャケットを着て歩いている人は、あまり見かけません

なので、シンガポールのビジネス時の服装の傾向は、

  • ワイシャツ(長袖)
  • ノーネクタイ
  • スラックス

で、よいと思います。

特に、ネクタイを絞めている人を街中で見かけることは稀。

でも、いないわけでは無いんですよ。

おそらく、重要な商談があったり、役職柄業界特性柄だったりするんでしょうね。

でも、重要な会議や商談があるのならば、

ジャケットとネクタイで参加したほうがよいでしょう。

ちなみにですが、私のビジネスシーンでは服装は、

  • ワイシャツ(ノーネクタイ)
  • スラックス

が、ほとんど。

シンガポールで働き始めたとき、シンガポールの方に服装について下のようなアドバイスを頂いたのです。

「日本人はジャケットを着てくることが多いけど、堅苦しいイメージを与えるから次から着なくていいよ。」

ネクタイは着けなかったのですが、失礼のないようにジャケットを着て行ったのです。


そうしたら、ネクタイもジャケットもいらないとは。汗

たしかに、

  • お互いの服装の違い
  • シンガポールという熱帯の国の雰囲気
からして、ジャケットを着ていると日本以上に堅苦しく感じます。
とはいっても、重めの打合せがあるときなどは、ジャケットを着ていくことももちろんありますよ。

日本からいらっしゃる出張者にも

ネクタイはしなくていいですよ!ジャケットはとりあえず持ってきておいて、様子見て着用すればいいですよ。

って事前に伝えてます。笑


(こんなイメージですね。)

写真のようにカッコよく着こなせませんが…笑
むぅ~、ビジネスシーンに沿った服装を見極める必要がありそうですね。(^_^;)

次では、シンガポールで働いている私が、ビジネスシーンの服装で個人的に気を付けていることをお伝えしますね。
(バリバリ主観ですが…)





私がシンガポールのビジネス時の服装に気を付けている5つのこと(対策)

シンガポールで外回り営業をしている私が気を付けていること。

  1. ボタンダウンタイプのワイシャツにしている。
  2. スッキリと体のラインに沿ったワイシャツにしている。
    ⇒ 日本で時折り見掛ける「クールビズ」といって、ただネクタイを外しているだけになっていないように。
  3. ワイシャツにシワがないようにしている。
  4. スラックスには折り目があるようにしている。
  5. 靴は磨いておく。

つまり、清潔感を保つよう心掛けてます。
誠

当たり前のことだよ~。

って思うかもしれませんが、私はあえて心掛けているようにしています。
ついつい毎日暑いシンガポールだと、身軽な服装に慣れてきてしまってダラッ~となることが私にはあるもので…。汗
誠

ネクタイなくても、本当に失礼にはならない?

わかりますよ~、まだまだ不安なその気持ち。

先日、おもしろいことにこんなことがありました。
「ウチのお偉いさんが日本から来るから、そちらの事務所にご挨拶にいきますね!」

とアポイント。

こちらもお偉いさんが来るから服装どうしよう…とソワソワ。
という事で、当日集まった3人の服装はコチラ。

  • 私:ジャケット(ノーネクタイ)+ワイシャツ(長袖)+スラックス
  • 先方(担当者):ワイシャツ(長袖)+スラックス
  • 先方(偉い人):ジャケット(ネクタイ)+ワイシャツ(長袖)+スラックス

いずれも、服装はバラバラ
異国の地で集まる日本人たち。

集まる場所は1ヶ所なのに、3人そろって違う服装でおもしろいですね。

それでは、最後にシンガポールビジネス服装についてまとめてみました。


初めてシンガポール出張ならば、チャンギ空港タクシー乗り場の情報を手に入れておくと安心です!)

チャンギ空港ターミナル1タクシーの乗り場


チャンギ空港ターミナル2タクシーの乗り場





まとめ

  • シンガポールのビジネスシーンでは、ワイシャツ(ノーネクタイ)スラックスの服装が多い。
  • 重要な会議や商談は、ジャケットとネクタイも忘れずに。
  • ビジネスシーンに沿った服装を見極めましょう。
  • 暑いからといってとにかくラフにするのではなく、清潔感を保つように心がけている。

いかがでしたでしょうか?
「シンガポールでのビジネス時の服装、どうしよう?」
と、考えているあなたの不安に少しでも解消されたら、嬉しいです。

あ!そうそう!

シンガポールのビルの中やバスなどの冷房はキンキンに冷えています。

防寒着代わりとして、事務所ではジャケットを着ることがあるくらい。

意外ですが、ジャケットが防寒着としてに重宝することがあるかもしれませんね。(^-^)

それでは、暑い国シンガポールでの打ち合わせ、がんばってきてくださいね!