「男ひとりでシンガポールに行くんだけど、どんな服装がいいかな?」

「Tシャツ、サンダルだけで大丈夫??」

と思っているあなた。

こんにちは。シンガポールに住むアラフォー会社員のWasa-Biです。^^

シンガポールの暑さ…といっても熱帯の暑さ
とにかく暑いの?」…シンガポールの暑さ不安になって当然ですよ。(^^)

でも、いくら熱帯とはいえ、

  • 場所によっても
  • その日の天気によっても
服装には少々気を使った方が良さそう。
むぅ…悩みますね。汗

ということで今回は、土日はぷらぷらと私服で外出することが多い私が、

「シンガポールに行くけど、どんな服装がちょうどいいかなぁ?」

という疑問についてお答えしますね。

それでは、一緒にみていきましょう~。(^-^)



(当ブログ「シンガぷらぷら」にお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます!
まず最初に読んで欲しい特選15記事!!」を選んでみました!→ コチラ




シンガポールでの服装~男性編~

ここシンガポールでの普段着は、基本的に日本の夏で過ごす服装と一緒!!

私自身、休みの日に外出するときの服装は、

  • 襟付きシャツ
  • 膝下くらいの短パン
  • ショートソックス
  • スニーカー

これが、定番の服装になっています。


実はそれが、1月から12月まで1年中…ほぼ同じ服装なんですね。
ケンタケンタ

やっぱりずっと夏なんだ…シンガポールは。

そうです、夏です。(。-∀-)

シンガポールに住んでるとつくづくそう感じちゃいますね。
というのも、衣替えをすることがないので。(笑)
といっても、街中に一歩踏み出すと様々な服装の方がいます
みんながみんな、私のような服装じゃありませんよ!

(じゃーん)

短パンの人ばかりでなく、ジーパンを履いてる方もた~くさん。

意外かもしれませんが、長袖の洋服を着てる方もいらっしゃいます。

ケンタケンタ

ほんとだ…長袖の方もいるんだね。
彼女と一緒だし、カッコいい服装でシンガポールを歩きたいな。


(コチラは、夜の光景)

逆に、夜になっても昼間と服装はほぼ変わらず

日本の夏での服装とほとんど変わらないですよね!?

基本的には、日本の夏と一緒の服装で大丈夫です
でも、夏服だけは後悔することも…。
ケンタケンタ

え?シンガポールはずっと暑いから、夏服だけでいいでしょ?
服装に悩んじゃうな…。

って、思いますよね?



実はそれが、色々な場面で夏服だけでは「しまった!」となることも。
ケンタケンタ

どんなときに?

というあなたの不安を解消すべく…それでは一緒に見ていきましょう。

場所によっては、夏服はおすすめできません

何しろ場所によっては、冷房がキンキンなところがた~くさん

体感温度、氷点下?笑

できれば、薄手の長袖シャツを1枚でも良いので持っていくことをオススメします!

ケンタケンタ

どういう場所で?

って、思いますよね。
とにかく、室内の至る所がキンキンなんですよ~。((+_+))

  • ホテルのロビー
  • 地下鉄の車内
  • バスの車内
  • スーパー、コンビニなど建物の中

「ここは、冷蔵庫の中か!?」

というくらいの冷え具合ですから。(^_^;)

特に、私はバスの車内の冷房の効き具合が本当にツライ!

「これでもか!」っていうほど、クーラーの通気口がたくさんあるし…(;’∀’)
ケンタケンタ

そんなに寒いの??
(帰国してからも着回しできるトップスを買って持って行こうかな…。)

はい!

寒いです。(;^ω^)

特に、雨上がりのバスの車内なんて体感温度が冷凍庫!?

もちろん、バスの車内以外の建物も冷房キンキンなので余計に寒く感じますし。
とはいっても、セーターなどの編み物系まではいりません。

日本の春先に羽織るような長袖シャツがおすすめ。

特に、冷房が苦手な場合はカバンに忍ばせておいてくださいね
ケンタケンタ

うん、1枚持って行こう。
(夏服+薄手のジャケットかな…コーディネイトどうしよ。)

そんな私も、シンガポールに来た頃は外の暑さと室内の寒さに体調を崩したもんです。

プライベートも仕事中も常に半袖で過ごしていた時期があったのですが、

「外は暑くて、汗がダラダラ」

「中は寒くて、身震いブルブル」
という状況で、シンガポール特有の寒暖差(笑)に体が付いていけずにつらかったですね。

なので、足元もサンダルよりスニーカーの方がオススメかも。

ケンタケンタ

海行くけどビーチサンダルはシンガポールで買おうかな。

それも良い案ですね!(^o^)

いずれにせよ雨が降ったあと、濡れた足から体が冷えるってことは避けたいですからね。(^-^)

日本に住んでいたときなのですが、シンガポールに旅行へ行った友人が
「シンガポールに遊びに行って、風邪を引いた。」
と、鼻水をズルズルしていた理由がシンガポールに住んでよ~くわかりましたよ。笑

しかし、服装に気を使った方がいい場所は寒いところだけではありません

  • イスラム教やヒンドゥー教の宗教施設
    ⇒ 肌の露出を控えめにしましょう。
  • 高級レストラン
    ⇒ Tシャツ・短パンはさすがにマナー違反。

というように、それぞれの場所に適切な服装があるのでご注意くださいね。

他にもこのような記事を書いたので、よろしかったら立ち寄って頂けると嬉しいです!

それでは、最後にまとめてみました。


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まとめ

  • シンガポールでの服装は、基本的に日本の夏と同じでOK
  • 私の服装は、ほとんど襟付きシャツ+膝下の短パン+ショートソックス+スニーカー
  • でも、街中は長袖やジーパンの方もいます。
  • 電車、バス、ホテルのロビーなどの建物の中は冷房がキンキン
  • 薄手の長袖シャツを持っていくことがオススメ。
  • 宗教施設や高級レストランなどでは、適した服装をする。
  • シンガポール特有の寒暖差で風邪を引かないようにしよう。

いかがでしたか?

シンガポールでの服装、参考になりましたでしょうか?
暑い国でも、寒い場所もある…シンガポールの1つの顔ですね。

でも最近は、出掛ける時に長袖シャツを持たずにでかけちゃってます。
くれぐれも、

「熱帯のシンガポールで風邪ひいた~」

と、風邪のお土産を持ち帰らないようにしてくださいね!

















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