ミサキミサキ

シンガポールの景色を楽しめる展望スポットって知ってる?

ケンタケンタ

ピナクルっていう公営住宅の屋上もオススメみたいだよ!

ミサキミサキ

じゃあ、シンガポールの景色を満喫しに行ってみよ~!

ケンタケンタ

はやっ!
でもね、ピナクルへの入り方がわかりづらいらしいよ…。
事前にちょっと予習しておきたいなぁ。


こんにちは。シンガポールに住むアラフォー会社員のWasa-Biです。^^

シンガポールの素敵な景色を見ることができる展望スポットの1つ「ピナクル」はご存知ですか?
ミサキミサキ

そこの名前は初めて聞いたよ!

という場合は、ぜひこちらの記事も!
シンガポールで住んだからこそ知った展望スポット「ピナクルの屋上」。
↓↓↓(コチラの記事に詳しく記載しました)


だけど、ピナクルの屋上にある展望スポットへ入り方…とてつもなくわかりづらいんです。
WasaBiWasaBi

入り方もわかりづらければ、行き方もわかりづらい…。
公営住宅のどこから入るの?

ということで、行って勉強してきました!
体当たり情報ですが「行き方・入り方」私がわかった限りの情報をあなたにお伝えしますね。

(^-^)

それではさっそく、行ってみましょう!





シンガポールの景色(展望スポット):ピナクルへの行き方

こちらが、公営住宅ピナクル(正式名:ピナクル・アット・ダクストン)の建物。


  • 斬新なデザイン
  • 7つの建物の集合体
  • そして、7つの建物を展望台の通路でつなげているという公営住宅

しかしまぁ、1つ1つの建物が違うを方向を向いてるなんて、日本じゃ考えられない造りですよね。笑

肝心の場所ですが、
  • MRTアウトラムパーク駅(Outram Park Station)から徒歩で7分くらい。
  • MRTタンジョンパガー駅(Tangjong Pagar Station)から徒歩で8分ほど。

ご参考までに、地図をコチラに貼っておきますね。^^
↓↓↓

いずれにせよ、建物がとにかく目立ちますのでズンズンと建物に向かうのみ!笑

ミサキミサキ

ても、7つも建物があるんでしょう?
どこから入るのかしら?

では、ご案内していきますよ!

入口はピナクルの「BLK1 G棟」から入ります

★マークのある場所です!

もし、あなたがアウトラムパーク駅から徒歩で向かうならば、大通りをまっすぐ進みましょう。

展望台への入り口はココから

この薄暗いところの奥に入っていくんです。

ミサキミサキ

え?
うそでしょ?

と、思ったあなた。
はい、本当なのです。笑

なんといっても、この建物は公営住宅なので観光地化されてません。(;’∀’)

案内の張り紙が出てきます

WasaBiWasaBi

あ…案内パネルがやっとあった…。

だけど、紙をパウチパックしてるだけ!(;゚Д゚)

この奥に、1ヶ所だけ寂しくポツンと警備員室?のような場所が。
そこで入場手続きを進めます。

しかし実は、これからがとてもややこしい。
お金を払って「はい!入場!」ってわけにはいかなかったのです…。



シンガポールの景色(展望スポット):ピナクルへの入り方

ミサキミサキ

お金払うだけじゃないのね。


そうなんです…。
とてもややこしい入場の仕方。

窓口に置いてある案内はコレだけ

スタッフさんは、男性お1人。

ふむふむ…内容は、

  • 支払いは現金
  • 入場料は6.00SGD
  • 入場する前に、EZ-LINKでアクセスするための登録(よく意味がわからない。汗)
  • 入出場はブロック1Gだけ

WasaBiWasaBi

うんうん。
でも、どうすればいいの…(困)

…いまいち、わからない。
あぁ、無理かも…。

そんなとき、不安そうな私を見ていたの欧米人の方(私の前で先に入場手続きしていたんです!)が、

欧米の方「大丈夫ですか?どうしましたか?(日本語)」
   私「!!! (◎_◎;)」
欧米の方「日本語、ダイジョウブです。(日本語)」
   私「・・・ありがとうございます。実は、よくわからなくて。(^_^;)」

ちなみに、ご出身を尋ねたところドイツの方でした。(本当にありがとうございます!)

そして、教えてくれたことはコチラ。

ピナクル展望台に入るための情報

  • 大人1人あたり6.00SGD現金で支払う。
  • 展望台の入場ゲートでの出入りにEZ-LINKを使う。(タップして出入りする
  • そのため、EZ-LINKで出入りできるようEZ-LINKの登録を行う。
  • もし、EZ-LINKを持っていなければ1枚12.00SGDのデポジットを払って貸出しをしてくれる。
  • 貸出しEZ-LINKを返せば、12.00SGDは戻ってくる

  • ということでした。

    つまり、もしあなたがEZ-LINKを持っていなくても、入場できます

    ミサキミサキ

    よかった~。
    EZ-LINKカード持ってないから、入れないかと思ったよ~。


    実際、そのドイツ人男性の方はEZ-LINKを持っていなかったそうです。

    しかも、外に友達を2人待たせていて、合計3人で来たとのこと。

    そこで参考したいと思い、支払い明細書を見せてもらったところ、

  • 入場料 6.00SGD×3人=18.0SGD
  • EZ-LINK貸出しデポジット 12.00SGD
  •  

    と、合計30.00SGDをお支払いされてました。

    我が家の場合

    • 子供は無料
    •  

    • 妻と私のEZ-LINKを1枚づつ出したら、1家族で1枚のEZ-LINKで登録する、とのこと。
    • 代金は、6.00SGD×2人=12.00SGD

    子供は「見ためで小さいから」とのことで「年齢のルールはない」と言っていました。笑

    複写式の紙に自筆のサイン

    領収書?それとも…??

    よくわかりませんが、サインを求められました。
    まぁ、手続き完了!ってところでしょうね。(^^;)

    だけど、入出場説明が始まった。

    お金を支払って入場手続きが終わると、次に50階展望台での入場ゲートの入出場説明が始まりました。

    WasaBiWasaBi

    もう、疲れてきたぁ…。


    これまた、とってもややこしい!

    スタッフさんが伝えてくれたことは3つ

    1. 大人2人分だけの支払いだから、このEZ-LINKで2往復分しかできない。
    2. だから、子供は、抱っこして一緒に入場すること。
    3. よくわからなくなったら、電話をくれ。

    電話くれ…て。(;゚Д゚)
    なんだか、とても不安です。

    でも、もう行くしかない!
    だって、シンガポールの素敵な景色が見れる場所に行きたいし!

    ということで、エレベーターで50階へ。

    最後の関門の入場ゲートが登場

    WasaBiWasaBi

    うわぁ~。
    見るだけで難しそう…。

    っていうか、入口狭すぎない?

    横にならないと、入れなさそうだよ。笑

    しかも、壁にもなんだか色々と張り紙されてるのが、恐怖心をあおります。

    緊張が走る!汗

    手にはEZ-LINKは1枚。
    なのに、家族は3名。
    そして、2往復だけしかできない。

    失敗は許されない…

    ということで、我が家の入場の仕方でございます。

    1. 妻が子供を抱っこしながら、EZ-LINKをビジター用の黒いタッチパネルにピッ!
    2. 回転が固定されていた扉が解除され、棒を押しながら子供と一緒に外側へ。
    3. 外側にもあるビジター用の黒いタッチパネルにピッ!(←コレ、忘れずに!)
    4. 外にいる妻から、私にEZ-LINKを手渡しでもらう。
    5. 1と同様に、EZ-LINKをビジター用の黒いタッチパネルにピッ!
    6. 2と同様に、回転が固定されていた扉が解除され、棒を押しながら外側へ。
    7. 3と同様に、外側にもあるビジター用の黒いタッチパネルにピッ!

    やっとこさ、これで無事入場。汗
    ちなみにですが、帰りはこの逆を行います。

    タップするリーダー機

    上の白がピナクルにお住まいの方々用。

    下の黒がビジター用ですね。

    これほどまでに、難解な入場ゲートは初めて経験でした。笑

    それでは最後にまとめてみました。





    まとめ

    • 最寄駅はMRTアウトラムパーク駅タンジョンパガー駅
    • 建物が目立つので、とにかく建物へズンズン歩いて向かう。
    • 展望台の入り口は「BLK1 G棟」。
    • 入場料は大人1人あたり6.00SGD
    • EZ-LINKを持っていなくてもデポジットを払えば貸し出してくれる。
    • 入出場の仕方はとてもややこしい

    いかがでしたでしょうか?

    ピナクル展望台への入り方…少しでもあなたのお役に立てていれば嬉しいです。^^

    私のオススメは、夕方から入場して昼間の景色夜景を両方とも堪能しちゃうこと。

    ※たしかに、1日200人という入場制限がありますが…。汗
    夕方から入場すれば、太陽の陽はカンカンに照ってないので日中ほど熱くはないし、日の入り時間も間際で夜景も見れるし…と悪いことはありません。
    是非、時間が会えば夕方からのピナクル展望台の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?!

    それでは、シンガポールの様々な景色を楽しんでくださいね!(^-^)