ミサキミサキ

今日は晴天だし、マウントフェーバーは徒歩にしよう!

ケンタケンタ

え…。
マーライオンがいるマウントフェーバーポイントまで、なんで行き方が徒歩なの…?

ミサキミサキ

マウントフェーバーで熱帯の森林浴よ!

ケンタケンタ

でも、行き方わからないし…。
マウントフェーバーに徒歩だと迷わないかな…?


こんにちは。シンガポールに住むアラフォー会社員のWasa-Biです。^^

マーライオンがある小高い丘マウントフェーバーポイント

徒歩で行けるってご存知ですか?

マーライオンのいる頂上から見渡すビルや港、セントーサ島を一望できるその眺望は圧巻です。
ケンタケンタ

徒歩って…。
山登りならぬ丘登り!?

そうなんです。

洗練された都会のイメージがあるシンガポールなのに、マウントフェーバーを徒歩で楽しむと大自然に囲まれる体験ができちゃいます。
ということで今回は、休日にテクテクと徒歩マウントフェーバーを散策してきました。
はたして、徒歩での行き方は?徒歩の良さは?

それでは、一緒にハイキング気分で参りましょう~。





マウントフェーバーへの行き方「徒歩編」

ケンタケンタ

これが入口なの?
なんだかワクワクするなぁ~。

そうなんです!

マウントフェーバー徒歩で行く入口は熱帯雨林でうっそうとしています。
この熱帯雨林に徒歩で突入するなんて、冒険心がメキメキ湧いてきませんか?

(さぁ、いよいよです)

熱帯シンガポールでの山登り?!

いや、丘登り!

地下鉄MRTハーバーフロント駅からまずは入口を目指そう

汗ダクダク確実な丘登りは、地下鉄MRTハーバーフロント駅からスタートします。

ちなみに、今回はハーバーフロント駅A出口から。

(エスカレーターを上がりきるとこの出口にでます)

エスカレーターを上がり切って、右側Uターン

(Uターンしたら、赤い矢印の方向に進みます)

まっすぐ道なりです~。

ケンタケンタ

ほとんど人がいなくて、不安なのですが合ってますか?

大丈夫です!

構わず歩行者用道路をまっすぐ進みましょう。

(Marang Rdの標識)

そして、マウントフェーバーへ向かうコースの入り口Marang Rdの標識が現れますよ!

(そうすると、このような光景になります)

ケンタケンタ

ここが入口ですか?

そうです!

ここがMarang Rdの入り口。
赤い矢印の方へまっすぐ進むと、丘の頂上マウントフェーバーポイントへ繋がるMaran Trailの入り口が現れます。

(歩くこと150m)

いよいよ、トレイルコース入り口

さぁ、まずは下のマップで全体像を把握しましょう!

気分はジャングル探検隊!こんな注意書きが!

ミサキミサキ

なかなか登り甲斐のありそうなコースね。

ケンタケンタ

スニーカーだしバッチリだよ。


トレイルコースの入り口からマーライオンまでおよそ1.3km

マーライオンまで徒歩で約40分掛かった

ちなみに、掛かった時間はマーライオンのいるマウントフェーバーポイントまで約40分ほど。

子供とダラダラ登ったので、大人だけならもう少し早く着きそうですね。
道は、勾配もあるし散歩には持ってこいのコースですね。

(ジャングルに突入です)

というときに、入口で面白い標識を発見。笑

(じゃん!)

ミサキミサキ

え!?
野生の猿が出没するの!?

そういう注意書きですが…私のときは見かけませんでした。汗

しかも、猿に餌を上げたら5,000SGD罰金と書いてあります。笑

ここまでも罰金制度が…シンガポールらしいですね。(^-^)
猿にも罰金にも注意しましょうね!(;゚Д゚)

(突然の雨…にも注意書き)

ミサキミサキ

安全の為、ひどい嵐の最中や直後は入らないように…かな?

確かに、熱帯雨林の中にいるときに豪雨が来たら怖そうです。

でも、歩いてる最中に来たら困りますよね…。

(木が折れてくるのかな…)

ミサキミサキ

気を付けろって言われても…汗

折れてきたら、怖いなぁ。

そんな注意書きを一読してから、向かいましょう。(;゚Д゚)

さぁ、気分良く熱帯雨林を満喫しよう

いよいよ、歩を進めますよ。

(この雰囲気が大好きです!)

整備されているような、整備されていないような道と階段。

探検してるみたい!

(ふと、上を見上げると…)

豪快葉っぱ
時折り、上を見上げ、日本では見ることの無い木の姿に驚きます。

(うっそうとしてますね~)

熱帯雨林の原野を切り開いた感じがタップリしますよね。

(オレンジのとがった花)

ケンタケンタ

熱帯地域っぽいね!

(こ、これは!)

細めの木だけど、道を塞ぎかけてる!



(あぶない!)

根元から折れてるじゃないか!


入口の案内看板が警告してたのはコレか…と。笑
でも、この大自然にワクワクしながら歩いちゃいました。

(階段が出てきました~)

ミサキミサキ

ようやく階段らしい階段が出てきたね!


(ドンドン登りましょう!)

周囲が開けてくると、階段がしっかりしてきます。


(やっと、ひらけた~)

ようやく、熱帯雨林の登り道が終了です。

ここから、マーライオンがあるマウントフェーバーまでの道はかなり整備されていて歩きやすいのでご安心くださいね!

オレンジ色の屋根がある休憩所で、一休みもできちゃいます。

マリーナデッキ展望台からの眺望

正面の島は

セントーサ島

です。

(マウントフェーバーのケーブルカーの駅です)

ケーブルカーの駅を横目にドンドン登りましょう。


(案内板も出てきました~)

マウントフェーバーポイントまであと1息。

(意外にも、団体客が多いんです)

驚いたことに、団体の観光バスがちょくちょく登っていきます。

どうやら、国によっては観光地のコースになっているのでしょうね。

(ど~ん!)

ミサキミサキ

やっと着いた~。

ケンタケンタ

熱帯雨林抜けたら、太陽がギラギラで暑かったよ!。

ミサキミサキ

もう汗だくよ。

子供を連れておよそ40分間の徒歩での散策。

ようやく到着したマウントフェーバーポイント
では次に、マーライオンのいるマウントフェーバーポイントに徒歩で行く良さ雑感としてお伝えします!




マウントフェーバーへ徒歩で行く良いところ

じゃん!

  1. 熱帯雨林の原始風景を肌で感じられる。
  2. ワクワクする冒険心が湧いてくる。
  3. 見たことのない木を目にすることができる。
  4. 木に覆われている為、涼しく気持ち良い森林浴ができる。
  5. お金が掛からずマウントフェーバーポイントに行ける。

色々な良さを感じました、シンガポールで熱帯雨林の大自然を肌で感じることが1番かなと思いました。

(グリーン!)

周囲を鮮やかな緑で囲まれてるから、心地よかったです。

(驚いたことに!)

意外にも、スポーツウェアを着た方々を多く見掛けました。

やはり、日中は陽射しも強いですし、街中では散歩するには暑すぎる…。

なので、木に囲まれた大自然の中での散歩は清々しいんでしょうね。

それでは、最後にまとめました~!(^^)/





まとめ

  • マウントフェーバーへは徒歩でも行けちゃいます。
  • 最寄り駅はMRTハーバーフロント駅です。
  • 熱帯雨林の大自然を満喫できる。
  • 無料でマウントフェーバーまで行ける。
  • 子連れで40分くらいで頂上に着きました。
  • 野生の猿が出てきても餌を上げてはいけません。

いかがでしたでしょうか?

マウントフェーバーへの行き方「徒歩編」。

少しでも、あなたのお役に立てていたら嬉しいです。
シンガポールで熱帯雨林の原野の趣をタップリ感じながら、ハイキング気分で散策するのもオススメです。
やはり日本では見ることのできない光景ですからワクワク感は否が応でも湧いてきます。
あと、徒歩で散策中に蚊に刺されました。

膝下くらいのハーフパンツだったのですが、くるぶしやスネ付近に。

もちろん、子供も。(;゚Д゚)
せっかくなので、シンガポール製造のタイガーバーム蚊除けスプレーを使いましょう。(笑)
セントーサ島周辺については他にも記事を書きましたのでよろしかったらお立ち寄り頂けると嬉しいです。^^

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それでは、マウントフェーバー徒歩の旅を楽しんでくださいね。