アイアイ

シンガポールに売っている牛乳の値段はいくらするのかしら?

マコトマコト

たしかにそうだね。
まったく思い浮かばないよ。

アイアイ

シンガポールで売っている牛乳の産地も気になるなぁ。
あと、サイズとかも!笑

マコトマコト

うんうん。
シンガポールの牛乳についてわかるブログを探してみようか?


こんにちは。シンガポールに住むアラフォー会社員のWasa-Biです。^^

シンガポールにある牛乳の情報をお探しですか?

アイアイ

そうなんです。
日頃に飲む牛乳や容量の少ない牛乳のことなど…色々と知りたくて。


うんうん、わかりますよ~、その気持ち!

私自身、日本に住んでいるときに毎日牛乳を飲んでいたので、シンガポールの牛乳は気になる情報の1つでした。
ということで今回は、私が普段飲んでいるシンガポールにある牛乳の情報をお届けします!

それでは、いってみましょう~。





シンガポールで牛乳を調査!!

シンガポールに住んでてお世話になってる牛乳情報を、さっそくあなたにお伝えしていきますね!

シンガポールでも有名なムスタファセンターへ行くと、多くの種類の牛乳が売っています。
でも、オーストラリア産タイ産の牛乳が多いかな。

ではまず、私がよく飲んでいる牛乳です~。

MEIJI パスチャライズ牛乳

ドドン!

私が毎朝、お世話になっている「MEIJI パスチャライズ牛乳」。

パスチャライズってよくわからずも、とにかく「MEIJI」のブランドだけで飲み続けてます。笑
やっぱり、名前を知っている方が安心だったもので…。

アイアイ

でも、パスチャライズってなに??


私もそう思い続けて、時間が流れ…ようやくグーグル先生へ!

どうやら、低温長時間殺菌法…とのこと。

牛乳から栄養を摂取するに優れた方法と考えられている…か。ふむふむ。

まだまだ、よくわからない…けど、MEIJIのパスチャライズ牛乳を中心に飲んでいます。

アイアイ

味はどうでした?


ゴクゴクゴク…。

うん、ほとんど日本の牛乳と変わらない。

ほんの気持ちだけ…薄い?淡泊?という感じはします。

だけど、日本の牛乳のように牛乳の濃さがわかるような数字の表記はないんです。
濃厚4.4!!とか。

アイアイ

ちなみに産地はどこなんですか?
日本ですか?


産地はタイでした~。

アイアイ

しかし、サイズが大きいですね!
何リットルですか?
あと、お値段も。


MEIJIのパスチャライズ牛乳は、2L5.75SGD(ムスタファセンターにて)です!

私も最初は、このサイズに驚きました!

そして、ペットボトルタイプでキャップ式。
日本だと、ほぼ全部が1Lの紙パックじゃないですか。

まぁ、でも完全に慣れました。笑

MEIJIの牛乳、他にもサイズが色々あった

830ml 3.10SGD

450ml 2.30SGD

200ml 1.50SGD(この商品だけは、セブンイレブンで調べました!)

アイアイ

これだけ小さいサイズもあるんですね!
これなら、外出中に子供用としても使えそう!


私(もちろん、我が家)はMEIJIのパスチャライズにお世話になっております。

FARM HOUSE FRESH MILK

こちらはオーストラリア産牛乳

2L5.55SGD

MEIJIの牛乳に比べて、少し濃厚な味わい。

1Lタイプもある

FARM HOUSEの牛乳は1L、しかも紙パック。

だけど、キャップ型。
2Lの牛乳サイズに慣れてしまったせいか、1Lタイプはほとんど買わなくなっちゃって…(-_-;)。

そうそう!
シンガポールの牛乳は、ほとんど輸入なのになんと貴重な牛乳を見つけてしまったんですよ!

VISHNU FRESH MILK

なんと、シンガポール産牛乳!

シンガポールの牛乳、いやシンガポールにある数多くの物が輸入物なのに…。

シンガポールで牛乳を搾っていたとは!

ちなみにサイズとお値段は…
  • サイズ:1L
  • 値段:2.65SGD

まぁ、そんなにべらぼうには高くないかと。

濃いめの牛乳。ファンになりました

牛乳の濃さは、確実にMEIJIより濃かったです。

おもわず、

美味しい…

と呟いてしまったほど。
牛乳を搾ってからお店に陳列されるまでの期間は、タイやオーストラリアの牛乳より短いと思うんですね。

なので、新鮮さもあるはず!?

アイアイ

デザインもかわいいですね!


そうですよね!

このデザインは、ペットボトルに印刷されているのではなくシールが貼られています。
なんだか、近場の酪農の直売をイメージするような牛乳。
残念ながら、シンガポールによくあるスーパーでは見かけず、いまのところ私はリトルインディアのムスタファセンターでしか見たことありません。
シンガポールにめちゃくちゃたくさんの牛さんがいるとも思えないので、数が限られているのかもしれませんね。
色んな意味で貴重な牛乳と感じています。笑

それでは最後に、シンガポールにある牛乳についてまとめてみました~。(^-^)





まとめ

  1. シンガポールにある牛乳はオーストラリア産・タイ産が多い。
  2. 私がよく飲んでいる牛乳はMEIJIでタイ産。
  3. 価格は2Lで5.50SGDくらい。
  4. 2Lペットボトルタイプの牛乳が多い。
  5. シンガポール産の貴重な牛乳をムスタファセンターで発見!

いかがでしたでしょうか?

シンガポールにある牛乳について、あなたのお役に少しでも立てていたら嬉しいです。
シンガポールには、今回紹介した牛乳以外にもいろいろな種類はあります。
特に、ムスタファセンターではインド産などの牛乳もあり興味津々で見てしまいました。

ご参考までにムスタファセンターにあった、牛乳の一部をスライドショーでまとめてみましたよ。


しかし、シンガポール産牛乳があったことには、驚きましたね。

しかも、濃いめな牛乳で美味しい!

もし機会があれば、シンガポール産の牛乳を飲んでみてくださいね!