シンガポールの天気は年間通じて、どんな感じなのかな?

熱帯のシンガポールの天気は、ずっと暑いの?



こんにちは。WasaBiです。



熱帯地域のシンガポール。
旅行に行くなら「実際のシンガポールの天気って、年間を通じてどんな感じなのか?」気になりますよね。

シンガポールはずっと夏だよ

と、耳にしても日本に住んでいると「ずっと夏」なんていうイメージが沸かないものです。

ということで今回は現地に住んでいるからこそわかる「シンガポールの天気は年間を通じてどんな感じなのか?」ということをレポートします!

今回の記事を読めば、

・シンガポールの年間気温
・雨季や乾季の違い


などがわかります!

肌で感じる1日の気温の変化や天気の移り変わりが分かれば、旅行に行くときの服装なども参考になりますよ!

それでは、早速行ってみましょうね!(^^)






シンガポールの天気(年間):どんな感じ?



シンガポールは赤道直下の熱帯地域にある国。

なので、シンガポールの天気は年間を通じて、基本的に

どんな感じ?

って聞かれたら、

シンガポールは日本の7月くらいの天気だよ
常に半袖、短パン。夏の天気です

って感じです!

しかし、海に囲まれているので「高温多湿」な夏。
ムスタファセンターで買ったスナックの袋を開けたまま放置しておくと、すぐに湿気ってしまいます!笑)

とはいっても、ここ数年の日本も40度を超える地域もあり、しかもかなりジメジメと猛暑ですよね。

驚くことに、7~9月ならば意外にも「日本の方が暑い!」なんていうことがあるくらいなんですよ。笑

また、赤道直下に位置するので、太陽の日差しの角度が日本と異なり、日差しは日本よりとても強い天気。
シンガポールの太陽は日本の太陽より元気がある感じですね!



シンガポールの天気(年間):乾季と雨季



シンガポールの天気は年間を通じて「」ですが「雨季」と「乾季」に分かれています。

乾季:4月~9月頃
雨季:10月~3月頃


2月中旬の旧正月が終わると、シンガポールの天気は徐々に乾季へと移っていきます。

雨季の特徴

雨季はわりと曇りがちな天気が続き、長雨が降ることもしばしば。

カバンの中には折りたたみ傘が必要になり、体感温度も少し肌寒く感じますよ。

朝、外に出て曇り空が広がり肌寒く感じると「雨季になってきたな~」なんて思います。

午前中は青空が広がり晴れていることが多いのですが、午後になると曇り空になり夕方には大雨というパターンを繰り返すイメージ。

もし、雨季に旅行されるのならば、朝早めから観光スポットへ行くことをオススメしますよ!
OCBCスカイウェイなど雨が降ると楽しめないスポットは午前中に組み込みましょうね!)

乾季の特徴

逆に乾季はとにかく日差しが強くて暑く、空気も乾燥してカラッとしています。

雲ひとつない青空が広がりとっても気持ちが良いですが、雨季と比べてジリジリと本当に暑い夏の天気。

外に少し出るだけでも汗が吹き出します。笑

しかし日本の夏のように湿度は少ないので、汗をかいてもそこまでベタつくことはありません。
サラッとした汗が出る気がします。

ちなみに、乾季のにシンガポールへご旅行されるならば「日傘・帽子」などの日よけ対策は必須ですね!

スコールは頻繁に起こる

また、雨季でも乾季でもスコールは年間を通じて頻繁に起こります。
(特に、雨季は午後から夕方に集中)

空が暗くなったな~」と思ったのもつかの間、突然1時間ほど激しい雨や風に見舞われます。

これぞ、シンガポール!」という天気。

おまけにピンポイントでスコールは発生することが多いです!
今いる場所で激しい雨が降っていても、数10m先は晴れているなんていう驚きのことも。

外出先でスコールが起こっても、少し待てばやむことがほとんどなのです。
近くのカフェで一休みしたり、ショッピングしたりして過ごして過ごしましょう。



シンガポールの天気(年間):気温



雨季と乾季は分かったけど、気温にも違いは出るの?

と思いますよね?

シンガポールは熱帯気候で1年中「」の天気。
よって気温ももちろん「」となります。

年間平均最高気温は30℃以上。
年間平均最低気温は24度前後ととても暑い気温。

雨季の朝や雨が続くと肌寒く感じる天気ですが、年間を通じて半袖で過ごせます。

その分、屋内は「とてもエアコンが効いてて寒い」ので、カーディガンやストールなど羽織るものがあると安心ですよ。

1日の気温の変化イメージ

乾季
 ・朝 → 暑い 
 ・昼 → 暑い&日差しが強い 
 ・夜 → 涼しい

雨季
 ・朝 → 肌寒い 
 ・昼 → 蒸し暑い 
 ・夜 → 涼しい

という感じでしょうか。

涼しいといっても「日本の秋の夜長」のような涼しさではありませんのでご注意を!笑

年間を通じての天気は基本「」なので。

夏の服装+羽織りものがあれば、現地でも快適に過ごせますよ~(*^^)v



まとめ



いかがでしたでしょうか?
少しでもあなたのお役に立てていれば嬉しいです。

シンガポールの年間を通じての天気の特徴は、

・天気は年間「夏」
・雨季(10~3月)と乾季(4~9月)に分かれている
・1年を通してスコールはあり、室内はエアコンで寒い
・年間平均最高気温は30℃以上、年間平均最低気温は24度前後


となります。

7~8月だと、日本より涼しく感じるのが不思議かもしれませんね!
(最近の日本の夏が異様に暑すぎるので…)

最後まで読んでいただきありがとうございました。