カペラシンガポールの部屋の設備は整ってる?

お部屋はゆっくり過ごせる雰囲気かな?

こんにちは。シンガポールに住むアラフォー会社員のWasa-Biです。^^

セントーサ島にある高級リゾートホテル「カペラシンガポール」。

いったいどんな部屋なのか気になりませんか?

ベッドは?
景色は?
部屋の雰囲気は?


ということで今回は、お部屋の広さ77㎡の「プレミアシービュールーム」に宿泊。

徹底的にリサーチしてきました。
写真を多めに掲載して、現地よりあなたへお届けしますね!
それではさっそく、お部屋を見て行きましょう~。

※「居室編」と「浴室編」の2つの記事に分けました。
本日は部屋の「居室」にフォーカスした記事となっています。(^-^)






カペラシンガポールの部屋を徹底リサーチ

アイアイ

ヴィラがあったりと、いかにも「リゾート!」っていう雰囲気ですね。

今回のお部屋はプレミアシービュー305号室

上の写真はカペラシンガポールの全景マップですが、かなり広大な土地ですよね。

大きい窓からの眺望に癒される

部屋に一歩踏み入れると目の前には大きな窓

濃淡のコラボが美しい熱帯雨林

そして遠くを見ると、海にはタンカーがプカプカ(セントーサらしい光景)。
立地を強みとしたカペラシンガポールならではのロケーションです。
この大きな窓から、朝・昼・夜と異なる景色を楽しめちゃえます。(#^^#)

しかも、窓側に設置されているソファ。

ゴロリンと寝転びながら外を眺めるのが、本当に癒されました

(クッションを枕にしながら、脚も伸ばせてリラックスしよう!)

マコトマコト

そのまま昼寝してしまいそうだね。

その通りです。笑

気持ちよくて、きっとウトウトしてしまいますよ。

これで一番安い部屋だなんて、恐るべし!カペラシンガポール

肌ざわりの良いサラサラなシーツ

ベッドのシーツの肌触りが最高です

  • 質感が柔らかい
  • スベスベ
  • 生地に湿気を感じない

海沿いにあるホテルなのに湿気を感じさせないベッドのシーツ。

非常に極上感を感じさせてくれます。

子供でさえも「これきもちいい~」って脚をシーツにスリスリさせてました。

繊維系に長けているわけではありませんが、綿の品質が高い素材を使っていることがわかりました。

ちなみに、ベッドはキングサイズベッド

子連れで3人で寝るには十分のサイズでした。

(ドンッ!)

両サイドに大きめのナイトテーブル

四角ではなくて、丸い形が部屋に柔らかさを与えてくれます。
四角い家具ばかりの部屋って、気持ち的にゆったりしないんですよね。

マットレスはクッション付きタイプ

これ、良いんですよ~、マットレスとクッションの一体型

寝転がってもマットレス内部にあるのゴリゴリしたコイルが体に伝わって来ないし。
アイアイ

寝転がったらどんな感じなんでしょうか?

クッション性あるので、体をグッ!と支えて込んでくれる感じです。(^-^)

日本では、使っているホテルとなかなか出会わないんですよね~。

シーツで隠れて見えない部分なのに、寝心地もしっかり追及することのはさすが!高級ホテル!と感じましたよ。(#^.^#)

居室部分がフローリングなので部屋に温かみを感じる

アイアイ

部屋の中がフローリングなんですね!

そうなんです!
カーペット部分が一切ないのですよ~。

なので、古いカーペットのホコリ感がなく、とても清潔な雰囲気

靴を脱いで自宅のように過ごしちゃいました。笑

靴を脱いで過ごせるというのも大きなリラックスポイントの1つですね。

子供はバンバン走りまくってました。笑

目の前は景色!ライティングデスクが充実

部屋全体の雰囲気を壊さないようにさりげなくあるライティングデスク

とはいっても、飾りのようにただ置いてあるデスクではありません。
リゾートホテルなので仕事をしたくはありませんがステーショナリーはバッチリと完備されています。
ビジネスで泊まられる方も、お仕事できる環境が整ってますよ!

(キッチリ!)

WasaBiWasaBi

子供は持参した色えんぴつを、ここぞとばかりに削ってました…。

海外旅行時には重要なアイテム「マルチタイプのアダプタープラグ」も備え付けられています。

(パカッ!)

コンセント系をボックスで覆うって、さりげない気遣いが嬉しいですね。

(カペラシンガポールの星マーク入りのボールペン)

アイアイ

ホテルロゴが入るだけで、高級感でますよね。

私もそう感じました。
ブランドがあるホテルはロゴに価値がありますものね!

天井の両隅にBOSEのスピーカーが設置されている

チェックインして部屋に入ると、すでに穏やかな音楽が流れているではないですか。

どこから聞こえているんだ?と周辺をキョロキョロ
なんと、部屋の天井の隅2ヶ所にBOSEのスピーカーが設置されているじゃないですか!

(ど~ん)

好きな曲を選べます。

だけど、この機器本体が大きすぎて邪魔だったかな~。

冷蔵庫内のドリンクは全て無料

マコトマコト

え?!
冷蔵庫の中のドリンクは無料なの?

嬉しいことに、冷蔵庫内のドリンクは全て無料

オレンジジュースに炭酸水まで。
子供は「オレンジジュース飲んでいいの?やった~!」とご機嫌でした。
しかも、冷えてるミネラルウォーターが4本もあるので十分ですね。
もちろん、カペラのロゴ入り。(^_-)-☆

(冷蔵庫はスウェーデンが本社のドメティック製)

なんといっても完全無音な冷蔵庫なんですよ。

静かな空間で寝るときに冷蔵庫のブブゥゥ~ンっていう音が聞こえると興ざめします。
あの音が全く無い冷蔵庫なんですよ!

このドメティック製の冷蔵庫を使ってるホテルはゲストの睡眠のことを考えてくれていること間違いなし!
ちなみに、私がホテルへ泊まると冷蔵庫は必ずチェックするポイントです。笑

コーヒー、紅茶もバッチリ。備品もフル装備

コーヒーは、もちろんネスプレッソ

部屋に入って一息つくには必需品ですよね。

(紅茶?)

初めてみました、この紅茶。

シンガポールのTWGかと予想していたのですが、別ブランドでした。

(アイスペールもケトル、備品もバッチリです)

空間を贅沢に使ってます。

日本のホテルで時々見かける「キツキツな茶器セット」ではありませんね。

(真っ白なコーヒーカップ)

(オシャレな形のグラス)


アイアイ

しかも、グラスに合うように土台が作られてますよ!

1つ1つこだわってますね!

部屋にアートが散りばめられている

私、まったく美的センスは持ち合わせてませんが…アートを勝手に感じました!

  • ベッドの頭にある洗面ブースとの仕切りが濃い色の木
  • 壁にも濃いエンジ色のアート
  • 白い大理石に、ブラウンの木製フローリングのコントラスト
  • 真っ白な四角いベッドに丸いナイトテーブル

素材や形が全然違うのに違和感がなく、居心地の良い空間に仕上がってますよ。

カーテン、ブラインドがオートマチック

大きな窓にあるカーテンとブラインドがオートマチック操作なのです。

ナイトテーブルを引き出すと現れる操作盤の液晶パネルで部屋の窓部分を閉めることができちゃいますよ。

(部屋へ入ってくる自然光にも癒されます)

ちなみにですが、室内の温度ライトの明るさの調整もできましたよ。

アイアイ

そうそう!
カペラシンガポールの場所や宿泊料金はいくらでした?

それでは、次でお伝えしますね!

カペラシンガポールの場所と宿泊料金


住所:1 The Knolls, Sentosa Island Singapore, 098297
料金・口コミ・宿泊予約:

agoda / カペラシンガポール


Expedia / カペラシンガポール


今回は土曜日にチェックイン。
宿泊料金はプレミアルームで70,152円(税・サ込み、朝食なし)でした。


それでは、最後にカペラシンガポールの部屋をまとめました。





まとめ

  • 窓は大きくて眺めが最高!
  • ソファで寝転びながら、景色を眺めよう。
  • 部屋はフローリング。靴を脱いでリラックス。
  • ベッドはシーツがすべすべ。マットレスがクッション付きで寝心地最高!
  • 冷蔵庫のドリンクは全て無料
  • ネスプレッソのコーヒー、BOSEのスピーカーとリラックス要素満載。
  • 部屋にはアートが散りばめられています。
  • カーテン、ブラインドはハイテク!液晶パネル1つで操作できちゃいます。

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
カペラシンガポールの部屋(居室部分)について、あなたの参考に少しでもお役に立てていたら嬉しいです。
なんといっても、部屋の居心地が良すぎて…外に出るのがもったいない!
下手したら、このまま寝ちゃいそう…ってくらいのリラックスモードに突入できる部屋ですよ。

そうそう。

カペラシンガポールにはお部屋の種類が色々とあります。
ヴィラタイプなどお好みとご予算によってお部屋を選びましょう!

(写真の一部をスライドショーにまとめておきました!)


それでは、カペラシンガポール部屋でゆっくり過ごされてくださいね!

















カペラシンガポールについては他にも記事を書きましたのでよろしかったらお立ち寄り頂けると嬉しいです。^^

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