セントーサ島観光のおすすめモデルコースを知りたいなぁ

セントーサ島を半日や1日で観光できるモデルコースプランってどんなパターン?


セントーサ島はシンガポールでも人気の観光スポットの1つ。
子供から大人までみんなが楽しめるアクティビティや施設がたくさん!


ぜひ、シンガポール旅行中に「セントーサ島観光のスケジュール」を組み込みたいところ。


でも、


他の観光スポットも行きたいから、あまりセントーサ島に時間使えないわ

終日、セントーサ島にいる予定だけど、どれくらいの観光スポットを楽しめるのかしら?


と、セントーサ島に滞在できる時間によっては、観光するコースも変わって来ますよね!


ということで今回は、

・半日モデルコース
・1日終日日帰りモデルコース
・1泊2日宿泊モデルコース

といったセントーサ島の観光モデルコースのおすすめをご紹介させて頂きます。


・初めてのセントーサ島観光だから、おすすめの観光モデルコースを知っておきたい。
・どのぐらいの滞在時間で、セントーサ島をどれくらい楽しめるのかを知りたい。


など、今回の記事を読めば、セントーサ島観光モデルコースをお考えになるときの参考になるはずですよ!


それでは早速行ってみましょう~。(^^)/








セントーサ島の観光モデルコースのおすすめ:半日プラン



シンガポール旅行のスケジュールによっては、「セントーサ島の観光は、半日しか時間が取れないの!」っていう場合もありますよね。


ミサキミサキ

半日だけじゃ、セントーサ島は楽しめないかな?



結論から言えば、楽しめます!
だけど、ポイントは2つ


1つ目:たった1つ大型テーマパークをがっつり楽しむ。


もしくは、


2つ目:小型アクティビティをいくつか楽しむ。


という2パターン。


半日を「5~6時間」と設定した場合の、半日の観光モデルコースのおすすめをご案内しますね!


半日①:大型テーマパークをがっつり系



代表的なテーマパークは「ユニバーサルスタジオシンガポール」と「アドベンチャーコーブウォーターパーク」。


ケンタケンタ

セントーサ島観光は半日しか取れないけど、大型テーマパークに行きたい!



という場合は、「大型テーマパークのみに1点集中して満喫する」ことがオススメ。
半日だと時間も5~6時間ですし、中途半端になってしまいますからね。


ちなみに、ユニバーサルスタジオシンガポール・アドベンチャーコーブウォーターパークともセントーサエクスプレスに乗って1駅目に駅で降車です。


ユニバーサススタジオシンガポール(USS)



所要時間:5~6時間
楽しむコツは、開園時間から遊ぶこと!


午前10:00にオープンなのですが、30分前の9:30くらいから並ぶことが多いので早めに到着しておくこともポイントですよ。(^^)


ちなみに、ユニバーサルスタジオシンガポールはセントーサ島で最も有名な観光スポットです。
特にお子さんや遊園地大好きな方は、大阪のUSJとはまた違うアトラクションもあり、かなり楽しめると思いますよ!


USJに比べて「待ち時間」が短い

何といっても、アトラクションの待ち時間もUSJに比べて短いんです。
(時期にもよりますが、日本の某ランドのように絶望的になるような待ち時間はありません。)


なので、セントーサ島を観光するのに半日だけの時間を取れなくても十分楽しめますよ~(*^-^*)
限定グッズもたくさんあるので、ぜひゲットしてくださいね!!


アドベンチャーコープウォーターパーク



所要時間:5~6時間


こちらもセントーサ島にある人気のアクティビティスポットの1つである「巨大なプール施設」です。


日本では考えられないほど荒波のプールや、長い流れるプール、絶叫系スライダーなどがたくさん。


乾季の時期にシンガポールを訪れるならば、雨もあんまり心配しなくて大丈夫なのでおすすめ。
日本人観光客も多い施設です。

(ちなみに、シンガポールには「ワイルドワイルドウェット」というプール施設もあるんです。観光スポットとしてはアドベンチャーコーブウォーターパークほど有名ではありませんが、絶叫系スライダーがとっても多くで穴場スポットですよ)


アドベンチャーコーブウォーターパークの開園時間も午前10時00分からなので、オープン時間とともに入園しちゃいましょう!
ポイントは、オープン時間とともに「波のプール前にあるサンデッキを確保する」ことですよ!


半日②:小型アクティビティをいくつか楽しむ



オススメは「水族館シーアクアリウム」+アルファ。


そして、私が特にオススメする観光モデルコースが「水族館+メガアドベンチャーパーク&シロソビーチ散策」という流れ。


10:00~ 水族館「シーアクアリウム」到着
12:00~ メガアドベンチャーパーク
13:00~ シロソビーチ散策(ビーチ沿いでランチ!)
15:00~ セントーサ島から出る


セントーサ島の入り口付近にある(セントーサエクスプレスで1駅目)水族館「シーアクアリウム」を楽しんだあと、セントーサ島の真ん中にあるメガジップを利用して、シロソビーチにでるというセントーサ縦断観光モデル! 


シーアクアリウム



所要時間:1時間30分~2時間


熱帯のシンガポール。
ぎらついた太陽、炎天下の下でアクティブ過ぎるほど動き廻ると、後々、疲れが出てくることも。


そんな時は「シーアクアリウム」という水族館でゆったりと過ごすのがオススメ。


日本では見られない、東南アジアならではの熱帯魚や魚がたくさんいて、見てて飽きないですよ!
見どころは何といっても、「オーシャンギャラリー」という巨大なパネル水槽です!!
沖縄の美ら海水族館に引けを取らないほど、大迫力!!
各々好きなところに腰を掛けて、いろんな角度から魚たちを見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。


メガ・アドベンチャーパーク


所要時間:1時間


こちらには東南アジア最大のジップラインが楽しめるアクティビティ。
コツは、ジップラインが楽しめる乗り場まで徒歩で行ってしまうこと。詳しくはコチラの記事で書いてあります!


小高い丘から熱帯雨林を超えて、白い砂浜のシロソビーチへ一気に降りるのは、とっても爽快で気持ちが良いですよ。
景色もバッチリ楽しめるので、初めて、セントーサ島を訪れるならばオススメしたいアクティビティ。


シロソビーチ



所要時間:1時間~1時間30分


半日の観光モデルコースで「シロソビーチ」を散策するというパターン。
海水浴はしなくとも、砂浜は楽しそうに散策したり、ビーチ沿いにあるビキニバーで昼からビールで乾杯!されている日本人観光客の方も多いですよ!


もちろん、5~6時間を費やして「シロソビーチ」で海水浴や日焼けを楽しむっていうパターンもあり!
もし、「半日で海水浴をする!」っていうならば、セントーサ島の東側にある「タンジョンビーチ」もオススメ。


シロソビーチが観光客向けのビーチであれば、タンジョンビーチは比較的静かにのんびり過ごせるビーチ。


ミサキミサキ

うんうん!
セントーサ島の半日観光のオススメコースのイメージは何となく掴めたわ!



それでは次に、1日終日の観光モデルコースおすすめをご案内しますね!




セントーサ島の観光モデルコースのおすすめ:終日日帰り



朝から夜遅くまで、1日終日セントーサ島を満喫する!」というモデルコース。
パターンとしては、コチラ!


1つ目:大型テーマパーク+他


もしくは、


2つ目:小型アクティビティ+セントーサ島散策


セントーサ島に終日いることができるならば、ゆっくりと満喫することができますよ!


終日①:大型テーマパーク+他をがっつり系


セントーサ島に終日いることができのならば、半日ではできなかった「ユニバーサルスタジオシンガポール」と「アドベンチャーコーブウォーターパーク」にプラスして、他のアクティビティや散策をすることも可能ですよ。


色々なパターンが考えられちゃいますね!


パターンA

10時00分~ ユニバーサルスタジオシンガポール または アドベンチャーコーブウォーターパーク
17時00分~ スカイラインリュージュ
19時30分~ 夕食をして、セントーサ島を出る


パターンB

10時00分~ ユニバーサルスタジオシンガポール または アドベンチャーコーブウォーターパーク
16時00分~ メガ・アドベンチャーパーク
17時00分~ スカイラインリュージュ
18時00分~ 夕食
19時30分~ ウィングスオブタイプ


パターンC

10時00分~ ケーブルカー
11時00分~ シロソビーチ や タンジョンビーチ散策
12時30分~ ランチ
14時00分~ スカイラインリュージュ
15時30分~ 水族館「シーアクアリウム」
18時00分~ 夕食


などなど、本当に色々なパターンが可能。
もちろん、閉園時間まで「ユニバーサルスタジオシンガポール」と「アドベンチャーコープウォーター」のみを、がっつり終日楽しむのもアリだと思います。


ミサキミサキ

でも、せっかくだからセントーサ島の色々な場所も少しは行ってみたいわ!



うんうん、そうですよね!
終日時間がある場合に楽しめる、アクティビティや施設をいくつかご紹介しますね!


スカイラインリュージュ



所要時間:1時間


こちらのアクティビティは、ゴーカートに似た小型のカートに乗って、坂道を一気に駆け降りるスリル満点なアトラクションです。
ハンドルは自分で操作でき、スピードや方向も思いのまま!


セントーサ島ならではの熱帯雨林の中を走るのは気持ちが良くておすすめ!
リージュに乗る前に頂上へ行くゴンドラが、個人的には一番ハラハラします(結構ゆれるんんすよね…)」
夜はコースがライトアップされ、その中での走行もおススメです!

ケーブルカー



所要時間:1時間30分


これはセントーサ島とマウントフェーバーという山頂をつなぐケーブルカーで、上空からセントーサ島を見下ろせます。
マウントフェーバーにはシンガポール政府公認のマーライオンもいるので、時間があればせひ行ってもらいたいスポットです。


日中のケーブルカーからの眺めはもちろん、夜景も素敵です!


キッザニア・シンガポール



所要時間:2~3時間


お子さんがいる方はこちらもおススメです。
日本のキッザニアでは体験できない職業もあり、何といってもガラガラ。(ガラガラとまでは言い過ぎかな…)


時期にもよりますが空いている時は、お店のスタッフさんが子供たちを客引きするなんてことも!?
キッザニア大好きな方は、ここでたっぷり時間を使っても良いですね。


しかし残念なことに、ここでもらったkizzoは、日本では使えないとの事です。(;_;)


ウィングスオブタイム


所要時間:45分


これは世界初の会場に設置されたステージで行われる、壮大なナイトショー。
花火・噴水・レーザーを駆使した3Dプロジェクションマッピングで、神秘的な鳥にまつわるオリジナルストーリーが繰り広げられます。
日中はそれぞれのスポットを楽しみつつ、セントーサ観光の締めくくり楽しむ日本人観光客も多いですね。(*^▽^*)


1日あるとかなり廻れそうね!


そうなんですよね!
セントーサ島は想像以上にこじんまりしているので、1日終日あれば、結構満喫することができますよ!




セントーサ島の観光モデルコースのおすすめ:1泊2日コース



宿泊付きでセントーサ島を満喫する場合のモデルコース。
上記のスポットをうまく組み合わせてプランをたてると大満喫できること間違いなしですよ!


私なりのモデルコースをご紹介するので、ぜひ参考にして下さいね(*^▽^*)


1泊2日コース:1日目

10時00分~ ユニバーサルスタジオシンガポールのコースターに乗って、テンションアップ。
16時00分~ 水族館「シーアクアリウム」でのんびり。
17時00分~ シロソビーチでサンセット(穴場は、ココでした。ご参考ください!)
19時00分~ ウィングスオブタイムで光と水のショーを満喫!
19時00分~ ホテルへチェックイン


1泊2日コース:2日目

 
午前中 ホテルの朝食でゆったり&プールを満喫
13時00分~  スカイラインリージュ または ジップラインに乗ってセントーサの風を思い切り浴びよう!
17時00分~  ケーブルカーに乗ってマウントフェーバーへ、マーライオンを見て山頂からサンセットをみよう!(*^▽^*)
   

 
せっかく、セントーサ島のホテルに泊まるのだから、ホテルのプールで半日ゆっくりするというのもオススメですよ!


↓↓↓ シャングリラセントーサのプール



カペラホテルのプールは熱帯雨林に囲まれていて静かでゆったりとした大人の空間ですし、
ご家族連れならば、絶対にオススメしたいまるでビーチにいるようなハードロックホテルシンガポールのプールお子様用が喜ぶ広大なプールを持つシャングリラホテルセントーサがオススメ。
(実際に、セントーサ島のホテルに宿泊した記事をご覧頂けると嬉しいです)


これでほぼセントーサ島を攻略できたといっても、過言ではありません(^^)
かなりタイトなスケジュールをご提案してしまったかもしれません!
体調や気持ちに余裕をもった計画を立てましょう!!




まとめ



いかがでしたでしょうか?


セントーサ島の観光スポットを滞在時間別にご案内しましたが、

・ユニバーサルスタジオシンガポール
・水族館「シーアクアリウム」
・アドベンチャーコープウォーターパーク


が、セントーサ観光の主要なスポットになります。(*^▽^*)


ここへの観光をベースに、その他のアクティビティや施設を組み込むと効率よく楽しめますよ!
島内はケーブルカー以外にも無料トラムや歩道も整備されているので、行き来はしやすいです。


行きたいスポットを満喫したら、最後にシロソビーチでリゾート気分に浸るのも良いですね(*^^*)


ここでご紹介したプランを参考に、みなさん思い思いのスケジュールを立てて下さいね♬
セントーサ島観光が楽しい思い出になりますように…


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。